2013年09月26日

英語でbaseball!! Vocabularyを増やそう!2

最近、皆さんから英語の勉強方法についての質問をよく受けます。先日も男子学生より、リスニングの勉強法に関する質問がありました。彼は野球が好きなので、大リーグ中継を英語で聞きながら勉強したいと相談してきました。

日本人選手の活躍もあり、テレビやインターネットでの大リーグ中継がここ数年増えました。また便利なことに、副音声にすれば英語での中継を聞くことができます。

ただ、野球用語に関して言えば、英語と日本語ではかなり違うものが数多くあります。例えばフォアボール(four ball)です。英語ではフォアボールではなく、base on ballsまたはwalksと言います。新聞などでは省略形として、よくBBと表記されます。

またデッドボール(dead ball)も英語ではhit by pitchであり、省略形はHPと表記されます。ネイティブの人と野球に関して話をする場合、フォアボール、デッドボールと言ってしまうと全く通じません。

このように、野球用語にはかなり多くの和製英語が使われています。
posted by seig-eca at 13:34| Vocabularyを増やそう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

スペンサー・トレイシーの『花嫁の父』

花嫁の父』は1950年に公開された映画で、主役である“花嫁の父親”をスペンサー・トレイシー、花嫁を当時18歳のエリザベス・テイラーが演じています。

父親は弁護士で郊外の一戸建てに専業主婦の妻と大学生の息子を筆頭とする3人の子供たちと一緒に住んでいる設定です。この映画を観て思うのは、娘を嫁がせる父親は国や時代が違っても同じ思いなのだということです。

もちろん、日本との文化の違いも見ることができます。例えば日本では自宅で披露宴を行うことはないですが、アメリカでは今でも自宅で結婚披露宴をするという話を時々耳にします。そして1950年代の生活も興味深いところです。自宅で夕食をとっているシーンは服装、テーブルコーディネイトなど、まるで外食しているか、ゲストをもてなししているような、かしこまった感じです。また、自宅にお手伝いさんがいるところもこの時代らしいところだと思いました。

さらにこの映画を面白く観るための提案があります。この映画は『花嫁のパパ』という邦題でリメイク版が1991年に公開され(原題はFather of the Brideで1950年のものと同じ)、スティーヴ・マーティンが父親役を演じました。このリメイク版と1950年のオリジナルを比較して違いを見比べてみてはいかがでしょう? 楽しい発見があるかもしれません。
posted by seig-eca at 16:31| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

それって英語?〜Vocabularyを増やそう!1

皆さんが普段使う日本語の中にも、英語がそのまま日本語になってしまったものが数多くあります。例えばカメラ(cameraトラック (truck)などは当たり前に日本語として使っています。普段の生活で、ほとんどの人はカメラを写真機、トラックを貨物自動車などとは言わないでしょう。

それとは逆に、英語がそのまま日本語化したものだと思い込み、普段何気なく使っている言葉が実は英語では全く違った言い方をする、なんていう事がよくあります。例えばチャックやホチキスです。チャックは英語ではzipperだし、ホチキスstaplerです。また靴や鞄などに付いているマジックテープも、英語ではVelcro (tape)と呼ばれています。VelcroはVelcro社の商標名ですが、そのまま英語圏では日常語として使われています。

チャックやホチキス、マジックテープは日本語では当たり前に使われていますが、英語では全く通じません。実はそういう単語は他にもたくさんあるのです。
ラベル:英語 Vocabulary
posted by seig-eca at 17:07| Vocabularyを増やそう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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