2014年01月28日

New Orleans(2)

ニューオリンズ(New Orleansの旧市街「フレンチ・クオーター」(French Quarter)の中でも最も賑やかな「バーボン・ストリート」は、毎日午後4時以降は歩行者天国となり、多くの人々がバーやレストラン、ジャズ・クラブなどで夜を楽しみます。ルイ14世がブルボン家出身であったことから「ブルボン通り」(フランス語: Rue Bourbon)と名付けられ、後に「バーボン・ストリート」(Bourbon Streetとなりました。

ニューオリンズはジャズ発祥の地としても有名で、ジャズが好きな人ならぜひ一度は訪れてみたい場所です。ニューオリンズ・ジャズを守ってゆく目的で建てられた「プリザベーション・ホール」(Preservation Hallでは手頃な値段でジャズを楽しめます。街には数多くのジャズ・クラブがあり、毎晩ジャズの音色が街のあちこちから聞こえてきます。

ジャズの発祥は、奴隷として連れて来られたアフリカの人々が、日曜日にニューオリンズのコンゴ広場でアフリカの音楽や踊りを楽しんでいたことに遡るといわれています。“What a wonderful world”などでよく知られるルイ・アームストロング(Louis Armstrong)は、フレンチ・クオーターの西側の黒人街で生まれ育ったミュージシャンです。
ラベル:アメリカ 歴史
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posted by seig-eca at 10:02| アメリカの街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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