2014年04月04日

New Orleans(3)

ニューオリンズ(New Orleans)の旧市街「フレンチ・クオーター」(French Quarter)には、アメリカで最古のカトリック聖堂であるセント・ルイス大聖堂(St. Louis abbey)があります。その近くには、パリのアパルトマンに倣い建てられたアメリカ最古のアパート、ポンタルバ・アパート(Pontalba Apartment)があります。建築以来およそ160年間も経ちますが、今でも人気の高い最高級アパートです。

公園の近くには「Café de monde」があります。1862年に開店して以来人気のカフェです。ニューオリンズを訪れた際には、チコリ入りのコーヒーとパウダー・シュガーがたっぷりかかった四角いドーナツ、「ベニエ」を食べてみましょう。

また、この地域ではクレオール(Creole)料理やケイジャン(Cajun)料理を楽しむことができます。代表的なものに、スペインのパエリアが由来である「ジャンバラーヤ」(Jambalaya)やフランスのブイヤベースが由来の「ガンボ」(Gumbo)、そしてザリガニ料理(Crawfish)などがあります。ぜひ一度、地元の人々も訪れるレストランで、独特のスパイスで茹でたザリガニやガンボなどを食べてみてください。近くにあるフレンチ・マーケットでは様々なスパイスをおみやげに買うこともできます。
posted by seig-eca at 13:49| アメリカの街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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