2013年07月29日

それって英語?〜Vocabularyを増やそう!1

皆さんが普段使う日本語の中にも、英語がそのまま日本語になってしまったものが数多くあります。例えばカメラ(cameraトラック (truck)などは当たり前に日本語として使っています。普段の生活で、ほとんどの人はカメラを写真機、トラックを貨物自動車などとは言わないでしょう。

それとは逆に、英語がそのまま日本語化したものだと思い込み、普段何気なく使っている言葉が実は英語では全く違った言い方をする、なんていう事がよくあります。例えばチャックやホチキスです。チャックは英語ではzipperだし、ホチキスstaplerです。また靴や鞄などに付いているマジックテープも、英語ではVelcro (tape)と呼ばれています。VelcroはVelcro社の商標名ですが、そのまま英語圏では日常語として使われています。

チャックやホチキス、マジックテープは日本語では当たり前に使われていますが、英語では全く通じません。実はそういう単語は他にもたくさんあるのです。
ラベル:英語 Vocabulary
posted by seig-eca at 17:07| Vocabularyを増やそう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

BACK TO THE FUTURE PartII

今回は『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II』です。 1989年に公開され、主役は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』同様、マイケル・J・フォックスです。この映画を観る前には、必ず『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を観てください。そうでないと、面白さは半減してしまいます。

この映画の見どころの1つに、主人公のマーティーたちが30年後の2015年にタイムトリップするところが挙げられます。公開された1989年当時からすると2015年はかなり想像の世界になりますが、2013年の現在から考えてみればわずか数年先の話になるので、映画の中で描かれた30年後の世界と今を比べながら観ると面白いと思います。

例えば、ジョーズの広告にCGが使われているなど、かなりいい線をいっているところもあれば、まだまだ当分先じゃないと現実化しそうにない食べ物や自動車などが描かれていたりと、とても興味深いです。

今回の話では前回に比べ、マーティーたちが深刻な問題に直面しますが、そもそもの発端はマーティーのちょっとした出来心でした。この映画を観て私が得た教訓は、「悪いことをすると後で報いを受けることになるので、どんなに誘惑にかられても、誘惑に負けて出来心を起こしてはいけない」ということでした。
posted by seig-eca at 14:22| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

♪Do-re-mi (4)

「ドレミのうた」」(“Do-re-mi”)を紹介するこのコラムも今日で最終回。今回は「シ」「ド」の歌詞をみていきましょう。

日本語         英語
 
「シ」は幸せよ     Tea, a drink with jam and bread
             「テイー」はジャムをつけたパンと
             一緒に飲む飲み物
 
さあ歌いましょう    That will bring us back to Doe
             それで「ド」に戻ります
 

「シ」は日本語では「しあわせ(幸せ)」と歌われますが“si”はイタリア語の音階名で、英語では“si”ではなく“ti”になります。ですので、“ti”の音に近い“tea”が歌詞に使われています。ジャムはパンやスコーンなどと一緒に紅茶を飲む“Afternoon tea”をイメージしたものでしょう。

この歌は、日本語版では「さあ歌いましょう」という歌詞で終わりますが、英語版は「それでまたドに戻ります」と音階の規則を教える内容になっています。

英語版の「ドレミの歌」は、子供たちがすぐに歌えるように作られているので難しくありません。さあ、みなさんも歌ってみましょう!
posted by seig-eca at 16:18| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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