2013年05月09日

『フォレスト・ガンプ 一期一会』で学ぶ近代アメリカ史

今回はアカデミー賞6部門に輝いた『フォレスト・ガンプ 一期一会』をご紹介します。この映画の主役はトム・ハンクス、監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキスです。

この映画のお勧めポイントは、フィクションにもかかわらず史実に忠実に従って作られているので、近代アメリカ史が学べる点です。例えば、名前は知っていても私たち日本人はあまり理解していないベトナム戦争がこの映画の中では特に大きく取り上げられているので、アメリカ人にとってのベトナム戦争がどのようなものだったのかを知るいい機会になると思います。さらにはアメリカ合衆国大統領エルヴィス・プレスリージョン・レノンなどは実際の映像を使いユーモラスに描かれています。

ちなみに、この映画はウィンストン・グルームの同名の小説が基になっています。しかし原作と映画は異なる部分がかなりあるので、映画を観た後に小説も読んで比較してみるのも面白いと思います。
posted by seig-eca at 09:53| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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