2013年04月26日

♪Do-re-mi (3)

今回は「ドレミのうた」(“Do-re-mi”)の歌詞の「ファ」「ソ」「ラ」の音です。

「ドレミのうた」        “Do-Re-Mi”

「ファ」は「ファイト」のファ  Far, a long, long way to run
                (遠い、走るのに長い長い道のり)

「ソ」は青い「空」       Sew, a needle pulling thread
                (針は糸を引っぱって縫う)

「ラ」はラッパのラ      La, a note to follow sew
                (ラはソに続く音符)


「みかん」の「ミ」に続いて「ファ」も食べ物の名前にしようと作詞者のペギー葉山は考えていましたが、「ファ」の音で始まる適当な食べ物の名前が見つからなかったため、食べ物の名前で統一することを諦めたそうです。そこで、「ファ」は激励する時に使われる「ファイト」の「ファ」になりました。英語では、far(遠い)がfaに近い音として使われました。

「ソ」は、日本語版では「そら(空)」の「ソ」ですが、英語版ではsew(縫う)の音がSoに近いことから使われました。なお、ミシンは英語でa sewing machineと言いますが、日本語では最初の部分が脱落して「ミシン」と呼ばれるようになったことを知っていますか。threadは糸です。この単語の最初の音thは日本語には無い音なので発音に気をつけましょう。舌の先端を軽く上下の歯で軽く噛んで発音してみてください。

「ラ」は日本語ではラッパの「ラ」ですが、英語は特に「ラ」で始まる単語は使われず、「『ソ』に続く音」とだけ歌われます。noteという単語は様々な意味を持ちますが、この歌の中では音階の意味です。
posted by seig-eca at 13:59| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

2013年度スタート!

今年度の聖学院大学英語教育を担う先生方たちの写真ですexclamation
基礎英語科目であるECA科目を担当します。
 
ECAの先生方、桜のもとで


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